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カニ解禁。間人の松葉ガニに舌鼓。初冬の京都「割烹 竹うち」でカニコース。

2021年11月の京都「割烹 竹うち」

7月以来の「割烹 竹うち」だった。新型コロナの影響でなかなか出歩こともできず、こればかしは仕方ない。

気づけばもう11月。解禁になったカニを食べようとカニコースを予約した。1人17,000円だったろうか。いつものコースより1万円ほど高い。この時期の「割烹 竹うち」はカニコースがメインになる。

お酒もいれると1人2万円を超える。いつもの値段を知ってるだけにちょっぴり高く感じてしまうけれど、なんといっても解禁されたばかりのカニだ。安いくらいかもしれない。

この日は混んでいた。と言ってもカウンターは7席ほど。僕らをいれて満席だった。帰るときには2回転目もあると言っていたので、相当お忙しい様子。

ご主人も余裕がなかったのか、慌ただしさが出ていて、こちらも気持ち良くゆっくり食べることができなかった。ときどきこんな日もあるのだ。

お一人ですべてを担ってるからこそのコストパフォーマンスが嬉しいお店だけれど、今回のホスピタリティはやはりちょっぴり残念だった。いつもは種類ごとに変えてくれる日本酒のお猪口を変えるのも断られてしまった。これは特に残念だった。

とはいえ、これくらいのことで足が遠くなることはない。こんなことには慣れている。ここのご主人の特長といえば特長なのだ。

これこらもずっと応援したい。

この日の主観的な評価(※あくまで主観なので要注意)

料理の美味しさ 4.8
雰囲気、味わい 3.5
お店の清潔感 5.0
接客 2.5
コスパ 4.0
総合 3.9

間人のカニを堪能

さて、今回の「割烹 竹うち」はなんといってもカニだ。解禁されたばかりのズワイガニ(松葉ガニ)は、ブランドの「間人ガニ」だった。

間人と書いて「たいざ」と読む。京都府京丹後の難読地名だ。僕も最初は読めなかった。

実は「割烹 竹うち」で食べるカニは今日が初めてではない。少し時期外れの春前にもいただいたことがあったけど、今回はまさに旬をそのままいただいた。

炭火で間人ガニを焼く

前菜や椀をいただきながら目の前の炭で焼かれる間人ガニ。なんとも香ばしい匂いだけで十分に日本酒がすすむ。

炭火で焼いた間人ガニ

残念ながら日本酒の写真は撮れなかった。注いだらすぐに閉まわれてしまい、ん〜残念。ただ、この日に出してもらった日本酒はいつにも増して美味しく感じた。お料理をとても引き立てていた。

香箱蟹

この時期の「竹うち」定番の香箱蟹。カニコースじゃなくても出してくださる逸品だ。「あぁ、今年も冬がくるな」と思わせてくれる。

間人ガニの甲羅焼き

甲羅にほぐした間人ガニの身をたっぷり。贅沢にいただいた。カニは身をほぐすのが面倒なので、自分であまり食べない。こんなに贅沢な食べ方は幸せの極みである。

千枚漬けと間人ガニ

こんな独創的な逸品も。この千枚漬けは自家製と聞いたことがあるけれど、その千枚漬けにズワイガニをほぐした身が挟まれてて、口直し。

いやはや、初冬の味覚、間人のズワイガニを堪能できた。

今回のコースには、カニだけじゃない前菜や椀などもついている。お腹はいっぱいだ

次はもう少し空いてるときに訪れたい。カニじゃなくていい。落ち着いた「割烹 竹うち」のいつもの料理と日本酒を味わいたい。

楽しみだ。

【おわり】

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